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ブログでの相互リンクの難しさ
ブログでの相互リンクを探すのは結構難しいと感じます。
サイトの場合、ある程度まで完成されているかいないかは
すぐに見分ける事が出来ます。
サイト作成には、HTMLやCSSといった基本的な要素を知らないと、
それなりのものは出来ませんから、
相互リンクに値するかどうかというのは、即判別可能です。
ところが、ブログは違います。
ポータルブログサイトなどで発行しているブログの場合、
テンプレートはクリックを2,3回するだけで変えてしまう事が出来ます。
それこそ、ホントの素人でも、さほど迷わずに変更可能です。
テンプレートはプロが作成したデザインですから、
コンテンツが貧弱でもそれなりに見えてしまうのですね。
また、ブログは急速に拡大した一方、
廃棄率も物凄いものがありますから、
「死んだ」ブログばかり、検索エンジンで引っ掛かる事が多いんです。
特に、アフィリエイト系の廃棄率はとんでもない量ですね。
相互リンクは“数”も必要ですが、
リンクポピュラリティの概念から言えば、“質”は欠かす事が出来ません。
ですが、一目見ただけでは、“質”の確認がしにくいのがブログなのです。
相互リンクに値するブログの分岐点
では、どうやって見つけるのか?
まず、商品説明だけしか記載されていないなど、
いかにもアフィリエイトだけで構成されたブログはアウトです。
儲からないと分かってしまえば、すぐに放置されるからです。
こういったのは、特に単価の高い情報商材系で多いです。
逆に、
「難しい説明を行う事が出来るブログは、優秀!」という事実があります。
どういう事か?
ある一定の事柄について、難しい内容を語れるサイトは、
それだけのバックグラウンドを持っているだけある、という事なのです。
相互リンクを申し込むなら、すぐ止めるような底の浅いブログではなく、
そういった豊富な知識を内包したブログです。
ブログは、休止か廃止か見極める事が難しい
ブログの場合は、廃棄してくれればブログ自体の消滅のため、
こちらでも把握出来るのですが、完全放置、という厄介なパターンがあります。
廃棄の場合であれば、相互リンクから外しても何ら問題はないのですが、
休止に見える場合は、ネットマナーとしては外せません。
記事別に、投稿日順で切り替わる形式の場合だと、
例えば、7月をラストに、8月は全く何も更新していない場合、
トップページから入ると、全く記事が掲載されていないブログになります。
こうなると、自分のサイトを見てくれるユーザーに対して、
良質なリンクを供給出来なくなってしまう訳です。
カンタンに始められる。カンタンに止められる。
これこそ、ブログの最大の弊害ではないでしょうか?
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