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HOME>ウェブデザイン講座>MovableTypeのインストール方法(ロリポップ編)
MovableTypeのインストール方法(ロリポップ編)MovableTypeを導入すれば、ブログの量産が可能になります。また、レンタルサーバに置く事で、ポータルで作成した時のように、 それぞれの規約や仕様に縛られる事もなくなります。 ですが、「自分で設置」となると、難しいのではないか、と敬遠している人も多いハズ。
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| バージョンの3.2までは、TypeKeyを手に入れないと、 MovableType自体のダウンロードすら出来ませんでした。 TypeKeyとは、MovableTypeを使用しているブログで、以下の事が出来る認証キーです。 ただ、ダウンロードの際には要らなくなりましたが、 |
「MT-3_3-ja.zip」という圧縮されたファイルが手に入りますので、
圧縮ファイルを解凍して下さい。手っ取り早く済ますには、Lhasaを使うのが確実です。
次に、ロリポップの場合、「mt-config.cgi-original」というファイルに、修正が必要です。
ロリポップの説明ページより抜粋してみます。
| 仮に、ロリポップでの自分のWEBサイトのURLが http://hoge.chu.jp/ だったとすれば、 15行目の CGIPath http://www.example.com/cgi-bin/mt/ を CGIPath http://hoge.chu.jp/cgi/mt/ に修正します。 これは、WEBサイトの下に 『 cgi 』 と言うフォルダを作り、 |
修正する際には、秀丸等のソフトウェアを使った方が良いです。
「mt-config.cgi-original」の上にマウスを当て、
右クリックして「プログラムから開く」で秀丸等のテキストエディタを選択して下さい。
他に、以下の訂正が必要です。
| 21行目の StaticWebPath http://www.example.com/mt-static の先頭に # をつけて # StaticWebPath http://www.example.com/mt-static とします。 |
| 43行目の Database /path/to/sqlite/database/file を Database sqlitedb とします。 |
そして、次に、別ファイルの「mt-config.cgi」の変更が必要です。
上と同じく、秀丸等で開いて下さい。その上で、一番下の行に以下の内容を追加します。
| DBUmask 0022 HTMLUmask 0022 UploadUmask 0022 DirUmask 0022 |
※ここでちょっと注意を。
一部のテキストエディタでは、保存した際に、
「.cgi」という拡張子が「.txt」に強制変換されるケースがあります。
(つまり、「mt-config.cgi」のファイル名が「mt-config.cgi.txt」になってしまう訳です)
この場合は、名前を変更して、「.txt」の部分を削除下さい。
ファイルをアップロードします。
既にウェブサイトをお持ちの方は、さほど迷う事もなく出来るハズです。
まず、MovableTypeの置き場所を決定します。
といっても、「mt-config.cgi-original」を編集した際に、既に決めていますので、
その通りにフォルダを作成していくのみです。
上記の例で言えば、
CGIのパスをhttp://hoge.chu.jp/cgi/mt/としているので、
自分のフォルダに 「cgiフォルダ」 を作り、その中に 「mtフォルダ」を作る訳です。
そして、その「mtフォルダ」に、ダウンロードしたファイルを全てアップロードします。
少し時間がかかるので、コーヒーでも入れて、ゆっくり待ちましょう。
また、FTPソフトによっては、うまく行かない場合があるかも知れません。
ロリポップでは、個別のFTPソフトに解説を公開しているので、それを見て下さい。
今アップロードしたファイル群の中で、
最後が「.cgi」で終わるファイルのパーミッションを「700」に変更して下さい。
http://www.cross-style.com/blog
のURLに公開したい場合は、「blog」フォルダを作成する必要があります。
(もちろん、http://www.cross-style.comの部分はあなたのサイトのURLですよ)
自分のフォルダの直下に、「blog」というフォルダを作成して下さい。
さて、それではログインをしてみましょう。
http:.//cross-style.com/cgi/mtにアクセスしてみます。
(http://www.cross-style.comの部分はあなたのサイトのURLです)

ログインすると、次に、必要事項を記載するページに飛びます。

設定が正常に為されていれば、インストールは成功し、
その時点で、MovableTypeを使用出来ます。
ですが、ここに来て、インストールが出来ない場合があります。
これまでの設定のどれかをミスっている可能性があるので、見直して下さい。
次の全てにチェックを入れれますか?
| 「mt-config.cgi-original」の設定は行いましたか? 「CGIPath http://hoge.chu.jp/cgi/mt/」はキチンと合っていますか? 「mt-config.cgi」の設定は行いましたか? 「mt-config.cgi.txt」となっていませんか? FTPソフトで、PASVモードでアップロードしましたか? 「.cgi」の各ファイルのパーミションは「700」になっていますか? 「blog」フォルダは作成しましたか? |
さて、インストール出来ている場合は、問題ありません。
ここまで来れば、通常のブログポータルの仕様とほとんど同じですので。
さあ、MovableTypeを使い倒しましょう!
次の講座は、
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