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失敗するウェブデザイン、成功するウェブデザイン
あなたは、これまでの人生の中で、一体いくつのサイトを生み出しましたか?
その中で、「あちゃ〜、これは失敗しちゃったな〜」と思う事があるかと思います。
私も、写真の位置が気に食わなかったり、文章のレイアウトがマズいな、と思ったり、
数え上げればキリがない程、幾つもの失敗をして来ました。
勘違いしないで欲しいのですが、失敗はいいものですよ?
「次からはこうやるぞ!」という方向転換が出来ますからね。
けれど、極力失敗をしたくないというのも人間というものです。
「無駄な事はなるべく避けたい、したくない!」。これが正常な感情です。
そこで、そもそも、ウェブデザインにおける失敗は何故起こるのか、という事を考えてみましょう。
頭の中のイメージを再現するとっておきの魔法
そもそも、ウェブデザインの失敗とは、
作ってみたデザインが「あれ〜、俺の頭ん中のイメージと違うぞ!?」という事です。
そりゃそうですよね。自分が失敗と思わなければ、どんなサイトだって成功作です。
つまり、いかに自分のイメージをパソコン上で再現出来るかがカギなのです。
さて、ここで失敗しないとっておきの魔法です。
それは、「大学ノートを1枚切り取って、その上に自分のイメージをラフに描く」というコト。
大体、ウェブデザインで失敗している人は、これが出来ていない。
逆に、ウェブデザインで失敗しない人で、これをやっていない人はいない。
「馬鹿馬鹿しい」と思うかも知れませんが、
これをやるのとやらないのとでは大違いです。
人間は視覚に感覚の70%を委ねている動物ですから、
そういった面から言っても、「イメージをラフに描いてみる」という手法は理にかなっています。
これからウェブデザインをしようとしているあなた、
騙されたと思って、ラフイメージを、切り取った大学ノート一杯に描ききってみて下さい。
びっしりと、しっかりと描く必要はないですよ?
あなたのイメージに沿うように、ラフで全然構いません。
ラフイメージがパソコン上で再現された時、
そのサイトはあなたが思っている以上に、素晴らしい威力を持っているかも知れませんね。
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