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検索エンジンの隠れた使い道!
検索エンジンは、やっぱり凄まじいです。
勉強や仕事で、少し分からない事がある時に、
ヤフーやグーグルで検索してみると、どれほどマイナーな単語であっても、必ずヒットします。
それこそ、グーグルが掲げる「全人類の英知をインデックスする」というのは、
あながち間違いでもない事が良く分かります。
ある単語の詳細な説明を知りたい時
検索は、やり方をほんのちょっと変えるだけで、大きく精度を上げる事が出来ます。
例えば、私が最近ふと知りたくなった事に、「リーマン予想」というものがあります。
(100万ドルの懸賞金がかけられている問題って、どんなんだろう、という
興味本位で調べてみました。全然意味が分かりませんでしたけど、笑)
おそらく、あなたの周りに聞いてみても、知ってる人はいないんじゃないでしょうか?
そこで検索エンジンの出番です。
ただ、こういった場合、インターネットで調べる際にもほんの一工夫で、
すぐにその内容を知る事が出来ます。
「リーマン予想とは」という具合に、「〜〜とは」という語句で調べればうまく行きます。
他にも、想像力を働かせる事で、うまく検索出来る事があります。
例えば、ある種の専門学校の一覧について調べたい時、
「専門学校 一覧」では、うまく出て来ません。
それぞれの専門学校が独自にSEOを展開しているので、
個別の専門学校が別々に出て来て、一覧は見つかりません。
そうなると、一つ一つの専門学校については深く調べる事は出来るものの、
横断的な情報というのは、なかなかないのです。
そこで、横断的な情報をインターネットから抜き取るにはどうしたら良いか、と言うと、
「専門学校 千代田区 新宿区 中央区」などと調べてみる訳です。
住所の一覧を載せているという事は、専門学校自体の情報を横断的に
まとめているサイトですから、自分の求める情報が手に入りやすくなります。
検索エンジンは裏情報も収集している!?
それでは、暇潰しのために、少し面白い検索エンジンの使い方を。
検索エンジンで、「隠しページへようこそ」と検索すると、
インターネットの世界を彷徨う隠しページが沢山見つかります。
noindexをかけるなり、CGIでロックしておくべきだと思うのですが、
実際には、それも知らず、隠しページを作っている人が多いというのが良く分かります。
また、同じような用語で「裏ページへようこそ」でも結構出て来ます。
こんな風に、検索エンジンは、少し使い方を変えるだけで、
学べたり、遊べたりするツールに早代わりします。
あなたは、検索エンジンを使いこなせていますか?
次の講座は、
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