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ドメインに意外な落とし穴?過去を洗え!
「やったあ!自分の希望してたドメインを手に入れた!よーし、早速アップロードだ!」
【1ヵ月後】
「あれえ、おかしいなあ、、、まだロボットが検索してくれてないのか?」
【2ヵ月後】
「まだインデックスされない、、、さすがにおかしいぞ?どうなってんだ??」
これ、実は、私の友人に3ヶ月前に起こった、悲惨な事件です。
せっかくドメインを取得したのに、何故かグーグルにインデックスされない、、、
通常、こういった場合は、スパム行為がばれ、 グーグルから「村八分」にされた可能性があります。
ところが、友人のウェブサイトのソースを見てみると、非常に綺麗なソースなのです。
全く問題ないソースです。
元々、それ程ウェブサイトの知識を持ち合わせていない彼だったのですが、
「H1タグを使え!」「強調タグは重要」など、私がアドバイスした結果、
分からないなりにSEOに合ったソースになっていました。 逆に、スパムのような、少し知識のいるテクニックを彼は知らないのです。
という訳で、書きようがない。
で、これ、調査を続けて、ようやく原因が判明しました。
実は、このドメイン、以前の持ち主がスパムで相当大暴れしていたのです。
インターネットアーカイブで過去のソースを手に入れる事が出来たので、
覗いて見ましたが、「まあ、よくここまでやったなあ、、」と逆に感心したくなるほどのスパム量。
で、案の定、グーグルからインデックス落ちの処罰を喰らっていた訳だったのです。
原因が判明したため、
1.以前の持ち主とは無関係である事
2・現在のサイトにはスパムは使用していない事 をグーグルに申し入れ、村八分状態は解除と相成りました。
それにしても、これは結構怖い問題ですね。
例えば、アダルトサイトやねずみ講など、法律に違反するようなサイトを作成する人は、
大抵ドメインを使い捨て感覚で使用しますから、その次に使う人はババをひきます。
とりあえず、インターネットアーカイブなどに残っているデータを元に、
そのドメインが大丈夫なのかどうか、を見るしか自己防衛のしようがありません。
「ん?このドメイン、インデックス化されないぞ??」
という時は、この事例も疑ってみるべきですね。
次の講座は、
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