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SEO新発見!あなたの検索フレーズが表示結果を左右する!
以前、CROSS-STYLEの中において、
「グーグルツールバー」と書くべきところを何を思ったか、
「グーグルアドレスバー」と書いてしまった事があります。
関連ページ:「ビッグキーワードは、サイトの総力戦!全てのページで挑め!」
ところが、その記事を読んだ人が実際に検索したのでしょう、
CROSS-STYLEへ「グーグルアドレスバー」という単語で検索して入って来る人が急増しました。
さて、それでは、今はどうなっているのでしょうか?
グーグルアドレスバーでの検索結果
なんと、グーグルアドレスバーが1万4500件もヒットします!
(※2006年11月8日段階での検索結果です。ヒット数は8月の検証以降、増加し続けています)
しかも、そのうち上位5つがCROSS-STYLEと超速!「稼ぎ」ウェブログ講座で占められています。
さて、似たような実験をあのサイトがやってくれていました。
それが僕秩ブログです。
一部記事を引用させてもらいます。
「新総理」と検索したときに「辞任」のような関係ない単語を表示させることができるのではないか?
という意見と共に「新総理 辞任」というYahooさんの検索結果にリンクを貼りました。
その翌日の検索結果がこちら。
なんと「新総理」と検索した際に、それまでは表示されていなかった「辞任」の文字が
関連ワードの一番として表示されるようになったのです。
おまけに「辞任」と検索した場合にも3番の候補として「新総理」という単語が
表示されるようになってしまい、個人ページからでも
一日で関連検索ワードに任意の単語を入れ込めることがわかりました。
検索エンジンの脆弱性というほど大げさなものではありませんが、
世の中で「新総理」を調べているすべての人の目の前に
「辞任」という文字が一番始めに飛び込んでくるのは何らかのインパクトがあるかもしれません。
「辞任」について調べている人の前に「新総理」という言葉が見えてしまうのも同様です。
「今回は相場変動の目的は全くない」のですが、
今後第三者による相場変動を目的としたワード入れ込みや、
その逆(今回のククちゃんのように、意図していないのに関連ワードとして表示されてしまう)が
起きてくる可能性があります。
こんなわけで、
Yahooさんは今後「関連検索ワード」の取り込み基準を引き上げて行くのだろうな、
と考えさせられた今回の一件でした。
(「新総理 辞任」も早く消えればいいな、と思っています。)
※この部分はあくまで引用しただけですので、
全体像を時系列で読みたい方は、僕秩ブログの該当ページをご覧下さい。
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これは非常に面白い見解です。
おそらく、ヤフーのアルゴリズムにおいて、
「新語(造語)、これまでにない単語の組み合わせについては、
検索があったものについては、順次検索結果に加えていく」
というものがあると考えられます。
更に、もう一つ、CROSS-STYLEからの視点を付け加えたいと思います。
ご存知の通り、
「僕の見た秩序。」は雑誌などに何度も取り上げられ、
その規模たるや当サイトでは全く太刀打ち出来ません。
(特に、その頃はまだ本当に立ち上げたばかりの頃ですから)
ところが、同じような現象を発生させるに至っています。
つまり、この現象を引き起こすのには、
1.サイトの規模は関係ない
2.ある一定数の検索があれば良い
の2点を付け加えておきたいと思います。
また、CROSS-STYLEと僕の見た秩序の決定的な違いは、
検索サイトそのものが違う、という点です。
CROSS-STYLE:Google(グーグルアドレスバー)
僕の見た秩序。:Yahoo!Japan(新総理 辞任)
そうであれば、他の検索サイトであっても、
この方法は出来るハズです。
やはり、僕秩さんで指摘されている通り、
ある程度の人数を集めた組織ぐるみでこの方法を使えば、、、
ただ、余りにこの方法が有名になると、
そのうちに塞がれるのは目に見えていますが。
次の講座は、
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