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HOME>SEO講座>Googleサイトマップの登場による、SEOの大変革
Googleサイトマップの登場による、SEOの大変革これは、まだ余り知られていませんが、 実は、これ、今までのGoogleに対するSEO対策を根底から覆しかねない程の威力があります。 というのも、これまでのSEO対策は、 しかし、このGoogleサイトマップを使うと、言わば「攻め」に転じる事が出来ます。 どう考えても、これは凄い事です。
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| Googleサイトマップ(Beta) ヘルプ:サイトマッププロトコルを使用する場合 サイトマッププロトコルを使うと、ウェブサイト内のクロールさせたいURLを検索エンジンに サイトマッププロトコル形式は、XMLタグで構成されています。 |
| このプロトコルを使用しても、ウェブ ページが検索インデックスに必ず登録されるわけではなく、Google でのページの掲載順位に影響を与えることもありません。 |
さて、ここまでで、
1.グーグルへ差し出すサイトマップは、XMLという形式で作らないとダメ
2.サイトマップを登録したからといって、掲載順位に影響は与えない
という事が分かりました。
※2についてですが、実際には影響はあるでしょう。
これまでインデックスされていないページが増えれば、それだけ検索ヒットしやすくなりますから。
「XMLって何だよ〜?難しいんじゃないの?」という疑問が湧くかと思います。
で、実際、クロスタで作成してみたのですが、大体このサイトの規模で30分程度です。
実験のため、手作業でやってみたのですが(XMLは余り詳しくないというのも理由ですが)、
プログラム等で一括でサイトマップが生成出来るものがあれば、そちらを使った方が良いです。
(下のトピックスで役立つツールを紹介しています)
で、実際のコードなのですが、
| <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <urlset xmlns="http://www.google.com/schemas/sitemap/0.84"> <url> <loc>http://www.cross-style.com/</loc> <lastmod>2006-01-01</lastmod> <changefreq>monthly</changefreq> <priority>0.8</priority> </url> </urlset> |
これが、実際のコードになります。
それぞれのコードを説明しましょう。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<urlset xmlns="http://www.google.com/schemas/sitemap/0.84">
→グーグルに読み取らせますよ、というメッセージです。変更してはいけません。
<url>
<loc>http://www.cross-style.com/</loc>
<lastmod>2006-01-01</lastmod>
<changefreq>monthly</changefreq>
<priority>1.0</priority>
</url>
→クロススタイルのトップページを登録して下さい、という意味です。
<lastmod>2006-01-01</lastmod>:
ファイルの最終更新が2006年1月1日に行われました、という意味。
<changefreq>monthly</changefreq>:
更新の頻度を表します。monthlyは月ごと、という意味ですね。
<priority>1.0</priority>:
そのファイルの重要度を表します。0.1〜1.0まで指定出来ます。
ファイル内での相対評価ですので、全部1.0にしても意味はありません。
もし、ページを増やしたければ、url要素を増やして下さい。
| <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <urlset xmlns="http://www.google.com/schemas/sitemap/0.84"> <url> <loc>http://www.cross-style.com/</loc> <lastmod>2006-01-01</lastmod> <changefreq>monthly</changefreq> <priority>1.0</priority> </url> <url> <loc>http://www.cross-style.com/seosem/index.html</loc> <lastmod>2006-01-01</lastmod> <changefreq>monthly</changefreq> <priority>0.8</priority> </url> </urlset> |
ソフトはシンプルにメモ帳を使用した方が良いと思います。
というのも、「名前をつけて保存」をかけた時に、文字コード「UTF-8」にスラっと変換出来る
身近なソフトは、意外にもメモ帳くらいしか見当たらないからです。
そうして、UTF-8コードで保存したサイトマップは、
自分のサイトの最上位に位置するディレクトリのアップロードした後、
Googleのサイト管理画面から入って、読み取るように指示して下さい。
感覚的ですが、サイトマップは24時間以内には登録されるみたいです。
ちなみに、クロスタのサイトマップはコレです。
こんな風に、直接URLを打ち込んで、表示されなければ、
おそらく文字コードがUTF-8になっていないので、メモ帳の保存を再度行って下さい。
Googleサイトマップ対策は、今後、必須のSEO項目になります。
今後はこれが出来るかどうかがサイトの命運を分けると言っても、過言ではないでしょう。
| Topics:ツール、見つけました。 英語のサイトですが、グーグルサイトマップをカンタンに作成出来てしまうツールを見つけました。 このサイト、全て英語ですが、やり方はカンタンです。 その後、「XML Sitemap」というボタンをクリックすると、xml用のソースが出て来ます。 また、もう一つの方法として、 |
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