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相互リンクを効率化させる、見落としガチなノウハウ

相互リンクは、重要です。
外部からあなたのサイトへの流れを作りますし、純粋な被リンクも増えます

ただ、やった事がある人には分かるでしょうけど、
自分で闇雲に相互リンク相手先を探すのは、非常に骨が折れます。

また、基本的に「ここのサイトと相互リンク出来たらなあ」と
自分で、ある一定のラインを引いた先との相互リンクになるため、なかなか手広くは拾えません。
毎回同じような発想で、相互リンクの相手先を探すので、
出て来るのは、既に申し込んでいる先だとか、以前調べた事のあるサイトばかり出て来ます。
これでは、効率的とは言えません。


失敗談から見えた、相互リンク先を探す際の最適検索ワードとは、、、

例えば、私は相互リンクに申し込もうとして、
「相互リンク ウェブデザイン」などとして検索をかけていました。
出てくるのは、大概ウェブサイト製作会社か、相互リンク集なのです。
(「相互リンク集って何?」という人は「相互リンクの意味と、種類と、その効果」で説明しています)

相互リンク集は掲載されているサイト数が非常に多く、
(特にブログが流行した以降は、2次曲線的に登録が加速し、パンクしているリンク集もあります)
一つ当たりのリンクが薄められるので、
同じ手間をかけるなら、個人のサイトと相互リンクすべきです。

そこで、私の友人がふと
「相互リンク募集してます」で検索をかけてみれば、個人のサイトが見つかるのでは?
とアドバイスをくれました。

なるほど、それはそうですよね。
個人のサイトで相互リンクを募集している先ならば、
「相互リンク募集してます」の掲示をしているハズです。

この“気付き”は、友人に言われないと、私は一生気付かなかったと思います。
人間の思考というものは、どうやっても凝り固まっていますから、
そこをブレイクスルーする発想が必要になる訳ですね。身をもって知りました。


相互リンクを申し込んでもらうための敷居を下げるための3か条

自分からの相互リンクの申し込みは、非常に面倒だし、
人間の視野(というより、思考の道筋)は案外狭いので、
幅広く相互リンクを申し込むのは難しい、というのが前項のお話でした。

では、逆に考えて見ましょう。
サイト訪問者から申し込みをしてもらえば、非常に、あなたの負担は減ります。

但し、それには、相互リンクの申し込みの敷居を下げる事が必要です。
では、どうやったら相互リンクを申し込んでもらえるようになるのか?


ポイントは、3つあります。


まずは、「相互リンクを募集している」事を高らかと宣言しておいて下さい
出来れば、全ページに配置する方が良いです。
検索エンジンに引っ掛かりやすくなり、また、どのページから入って来た訪問客でも気付きます。
トップページのみの宣言では、必然的に申し込みは減ります。


次に、相互リンクの申し込みを受けるためのフォームを用意する
メールは、面倒です。面倒くさい事は人間は嫌いです。
だから、相互リンクの受付は、フォームでするべきです。
フォームの設置法は、
「相互リンクの依頼」をメールフォームに変える意味と、その威力
に詳しく書きましたので、そちらを参照して下さい。

上記のフォーム設置法は、CGIが使えるウェブサイトを対象としていますが、
CGIが使えないサイトでも、無料フォームで対処可能です。
グーグルで、「無料フォーム」と検索すると、結構な数が出て来ますので、
あなたのサイトデザインを壊さないレイアウト設計になっているものを選んでみて下さい。


さて、相互リンクの敷居を下げる3つ目の方法です。

これは見落としがちなのですが、更新履歴をキッチリと残しておく事です。
何故かと言うと、インターネットの世界には、
「相互リンク募集中!」と書いておきながら、メールをしてもなしのつぶてのサイトが非常に多いです。

インターネットの世界は非常に新陳代謝が活発で、
すぐにサイトを廃棄する事が出来、またすぐに立ち上げる事も可能です。
そのため、相手先のサイト運営者が今現在アクティブなのか、
それともそのサイト自体が死にサイトなのかが分かりません。

人間、メールをして返事が来ないと結構ヘコみます。
そして、何度かこういう体験をすると、
「ああ、ここのサイトはアクティブっぽくないから、多分メールしても返って来ないんだろうな、、、」
と考え、相互リンクを申し込むのを躊躇する訳ですね。

これを避けるためには、更新履歴を作成しておき、
「ああ、ここのサイトはつい最近も更新してるんだな」
→「じゃあ、アクティブなんだな。相互リンクを申し込んでみよう」
という、思考の導線をこちら側で誘導してあげる事が必要になります。


敷居を下げる方法は、どれもカンタンなことですね。
ただ、この3つを徹底しているサイトは、逆にほとんどありません
「相互リンクなんか必要ないよ!」というサイトは別に構いませんけど、
そうでないのなら、しっかりと徹底してみて下さい。

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