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メタタグって必要ないのですか?−いえいえ、必要です!
メタタグは、そのページがどういったモノなのか、端的に表すもので、
インターネットを普段している時には気付きませんが、
HTMLのHEADタグ内に記載するものです。
当サイトでは、こんな感じです。
<head>
<meta http-equiv="content-type" content="text/html;charset=shift_jis">
<meta name="keyword" content="CROSS-STYLE,クロススタイル,クロスタ,ウェブサイト,WEBサイト,ホームページ,デザイン,マーケティング,SEO,SEM,メールマガジン,ネットビジネス,HTML,CSS,アフィリエイト,コピーライティング,写真加工,レイアウト,">
<meta name="description" content="CROSS-STYLE。クールなウェブデザイン講座と圧倒的集客を目指すインターネットマーケティング講座・SEO講座がメイン。他にも、メルマガの徹底活用やデザインやビジネスに役立つツール紹介など。">
<title>CROSS-STYLE − SEO講座 「メタタグって必要ないのですか?−いえいえ、必要です!」 −</title>
<LINK rel=stylesheet type="text/css" href="../style.css">
</head> |
昔の検索エンジンは、このメタタグを非常に重要視していました。
で、結果、どういう事が起こったかというと、
一部のロクでもない考えを持った人々が、
メタタグに自分のサイトと全然関係のないキーワードまで詰め込んで、上位表示を行ったのです。
こうなると、検索エンジンはガタガタです。
上位に表示されるのは、実際必要としているサイトとは大違いなものばかり。
そこで、新星の如く、登場して来たのがグーグルです。
グーグルは、メタタグを完全無視、リンクポピュリティ制度とテキスト重視の2本柱で
一躍、インターネットの検索エンジン界を塗り替えました。
その信頼性に惹き付けられたYahoo!Japanは、
カテゴリ検索は自社で行い、ロボット検索はグーグルのシステムを使わせてもらう事になりました。
他社も、若干のタイムラグはあったものの、それぞれ追随しました。
これで、メタタグは葬り去られました。
ところが、ヤフーがグーグルのシステムを止め、
独自にヤフーのみでロボット検索、YSTを立ち上げると表明しました。
で、最近分かって来た事ですが、
このYST、メタタグ内のデータも読み込むようです。
また、infoseekのinktomiという検索ロボットも読み込む事が知られています。
勿論、以前のスパムのようなワード詰め込みサイトは相手にしていないようですが、
ページとの関連性が認められる場合は、メタタグを信頼するようです。
メタタグは、過去にムチャクチャしてくれた人々のおかげで、
闇に葬り去られた経緯はありますが、また状況が変わって来ました。
今でも、「メタタグなんて役に立たねーよ」というSEO業者がいるようですが、
それは大きな間違い。
メタタグは、サイトに盛り込むべきです。
次の講座は、
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