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ローカルネットワークは地味ながらも強烈!
インターネットの世界では、PPC広告を使えば、一気に上位表示出来ますが、
メルマガ登録誘導にしろ、ユーザー登録にしろ、はたまた商品購入にしろ、
アクセス全てをPPC広告で稼ごうとすると、あっという間に広告費が膨らみます。
PPC広告を使用しない場合のもう一つの上位表示方法と言えば、
当たり前ですが、検索エンジンの表示結果です。
手持ちの資金がない人は、こちらの選択肢しかありません。
ですが、多くの人は余りにもヤフーやグーグルに目が行き過ぎています。
確かに、この2大検索エンジンを無視する事は、絶対に出来ません。
そういった意味では、この2大検索エンジンに焦点を当てるのは正しいです。
ところで、世の中の検索エンジンを探してもらえば分かりますが、
それこそ検索エンジンは星の数ほどあり、そのほとんどは中小のディレクトリ登録タイプです。
(要するに、運営者が登録申請のあったものを一つ一つ手動で、もしくはcgiで管理している)
ロボット型は精度が求められ、システム開発に莫大な金を食うので、
なかなか一般の人が片手間では出来ません。
そこで、限られた選択肢の中から、検索エンジンを作りたい人は、
ディレクトリの中から検索をかける、ディレクトリ内検索サイトを作る訳です。
意外にも、ここに大きな上位表示のチャンスが転がっています。
さて、では、どんなチャンスなのか。
ローカルネットワーク=地域検索エンジン
中小のディレクトリタイプの場合、
サイト管理者の申請を検索エンジン側のチェックと承認の下で、
登録サイトを管理するという場合がほとんどです。
(最近は、相互リンクを確認してから登録する、という方式が増えています)
じゃあ、ただ、手当たり次第に中小検索エンジンに申し込みまくるか。
まあ、これも手ではあるので、時間の余裕が相応にある方はどうぞ。
ただ、手当たり次第だと、
1.検索エンジンは運営者の手間がかかるため、閉鎖もしくは放置される可能性が高い
2.管理が不十分なところがある(エロ系のサイトばかり登録されているところはその典型)
3.cgiでシステム化しているため、動的ページになっている(ロボットが拾いづらい)
という欠点があります。
また、サイト運営者が必死で探してようやく見つけるような検索ディレクトリですから、
通常の一般ユーザーがそこまでたどり着くかと言えば、疑問な部分がある訳です。
ところが、ある種の検索エンジンは、異様に反応率が高いのです。
ある種の検索エンジンとは、どういったものなのか?
それは、地域の検索エンジンです。
(例えば、大阪市などのように、住んでいるコミュニティの中での検索エンジンです)
そういった検索エンジンは、住む人がそのままダイレクトに使います。
地域内でより便利な店やサービスを探して。
ですので、もし自分の地域内でそういった検索エンジンが稼動していれば、
登録するようにしてみて下さい。
少し裏技(というか、完全な反則技)ですが、
自分の住んでいない地域ではあるけど、
その地域に住んでいる(もしくは関わりのある)事にして、登録してしまうような人もいるようです。
そうすると確かにアクセスは稼げますが、完全な反則ですので止めておきましょう。
ちなみに、地域限定型の検索サイトは、探せば結構見つかります。
興味ある人は、「自分の住んでいる地名と検索エンジン」で探してみて下さい。
この他に、「専門+検索エンジン」で検索してみても、
地域検索エンジンと同じような効果が見込めます。
(CROSS-STYLEで言えば、「ホームページ作成+検索エンジン」などのように)
「同地域内アクセスアップ+瞬発的グーグルページランク向上」という奥の手
そして、更に上行く方法があります。
これは、いわゆる広告の出稿ですので、金がかかるのですが、
アクセスが稼げる上、更にページランクまで付与される可能性が高いですから、
速攻で「同地域内のアクセス数+瞬発的なページランク向上」を求める人にはオススメです。
その方法とは、「行政機関サイトへの広告出稿」です。
行政機関、例えば、市役所などの中には、少ない財源を少しでも補おうと、
広告を募集しているところがあります(田舎の方が多い気がします)。
ご存知の通り、大学と行政機関はやたらとページランクが高いですから、
広告の出稿でページランクまで稼げる可能性があります。
もちろん、その市に住んでいないとダメ、など制限はあるでしょうが、
探し回ってみれば、自分にピッタリの条件が見つかるかも知れません。
次の講座は、
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