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ビッグキーワードとマイナーキーワード
「よーし、これからSEOって奴をやってみるぞ!」という初心者の方に、ちょっと注意点を。
初心者にありがちな代表的な失敗が、以下の2点です。
1.超ビッグキーワードでSEOを行おうとする
(「インターネット」や「ホームページ」でSEOをかけようとしている人をネット上で見かけた事があります。
「そりゃちょっと無茶でしょう(苦笑)」と突っ込みを入れたくなっちゃいました)
2.通常使用されない固有名詞でSEOを行おうとする
(これは1とは全く逆です。幾らインターネットが情報の宝庫であり、
ネットユーザが情報を求めているにしても、検索されもしないような固有名詞では
後々のプロモーション等が難しくなります)
前者はビッグキーワードと呼ばれるタイプのものです。
「インターネット」や「ホームページ」は確かに検索数はかなり多いのですけど、
はっきり言って、これでは検索結果の網にかける事は不可能です。
網にかかったとしても、自分のサイトは遥か後方、自分で探し出す事すら出来ないでしょう。
上記1の場合、さらに問題があって、
「ホームページ」で飛んで来た人は、
「ホームページの作り方を知りたいのか」、
「面白いホームページを探しているだけなのか」、
「ホームページの歴史など、文献を調べているのか」、
皆目検討のつけようがありません。
また、ビッグキーワードは競争倍率も高いので、
PPC広告を実行したとしても、実質的には意味はありません。
「インターネット」や「ホームページ」で
1クリック当たり1000円や2000円で客を誘導し、成約したとしても、
(この成約にかかるまでの一連の費用の事をマーケティング用語でCPOと言います)
商品単価が1万円程度ではとてもではないですが、ペイ出来ません。
※単価が高額であり、CPOより利益の方が出るのであれば問題ありません。
「ホームページ」を題材にしたいのであれば、
ウェブ製作のお手伝いなのか、アクセスアップのコンテンツなのか、ホームページ集客の話なのか、
どこかに焦点を絞って、SEO対策して下さい。
次の講座は、
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