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「サイト→メルマガ」ではなく、「メルマガ→サイト」という流れ
メルマガは、その一端として、サイトよりも攻撃的であると言えます。
ちょっと、あなたのお気に入りを見て欲しいのですが、
お気に入りには入れているものの、実際にはほとんど見ていない「死にサイト」が結構ないですか?
サイト運営者として、ここに入るのが一番怖い訳です。
ですが、サイト運営者としては、対策の取りづらい問題ですね。
「死にサイト」から復活させるには、何らかのアクションが必ず必要です。
ただ、「死にサイト」ですから、こちらからどうする事も出来ない訳です。
「死にサイト」から復活させるには??
検索エンジンを見て、ユーザーがまたあなたのサイトを発見し、
そこであらためて、「あれ?俺、このサイト、お気に入りに入れてたよな?」
と思い出し、再度見てくれるようになるというのも、一つのパターンです。
ですが、これ、結局は、昔見てくれていた人が再度復活しただけですので、
あなたのサイト閲覧者が純増したとは言えません。
スリープ状態にあったのが、アクティブになっただけです。
(最も、これは重要な事なのですが、、、)
はたまた、お気に入りの整理中に、
「ああ、こんなサイト、入れてたんだな」と認知してもらえる場合もあります。
そこで、必要ないな、と思われて、ゴミ箱に入れられたり、、、(苦笑)
で、上記の例は、あくまでユーザー主体の受動的な動きになります。
つまり、閲覧者側が何らかのアクションを起こさなければ、再認知には至らないのです。
再認知させるためのツール=メルマガ
これらの状況を打破するのが、メルマガなのです。
ダイレクトに、ユーザーの懐に飛び込んでいきますので、
再認識のきっかけとしては、非常に効果が高い。
これが、メルマガ=攻撃的(ユーザーのアクティブ化)と呼ばれる一因です。
最近は、まず、メルマガを登録して、
そのメルマガ発行者がサイトを運営している事を知って、
そこからサイトに飛んでくる、というパターンが増えています。
特に、無料レポートが有名になりつつありますから、この流れは加速していくでしょう。
ですが、メルマガは、読者数が一定数集まらないと、
モチベーションが上がらず、すぐ廃刊となってしまいます。
最近は、競争に次ぐ競争で、メルマガを発行したとしても、
昔のように、すぐに1000部や2000部なんて甘い考え方は通用しなくなっています。
それこそ、スタートダッシュをかけたいのであれば、
メルマガ発行と共に、20〜50万円程度を広告費として投入し、
新着1位などで目立たせる事が必要です。
また、メルマガから誘導されて来た人のために、サイトの充実度を高めておく必要があります。
サイトの内容が薄っぺらい、つまらない、と思われたら、
潮が引くように、メルマガの解除者がどっと出る可能性があります。
もちろん、これは、「お気に入り」に追加したユーザーを取り込む際も同様なのです。
サイトを見直し、良い意味の認識スイッチを入れれるように準備しておく事が大切です。
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