メルマガ発行開始後1年2ヶ月で1万6000人以上の読者を獲得している
「たった1日で800万!楽して儲かる驚異のFAXDM」発行者の金森重樹さん。
メルマガ読者を増やす方法について、
メルマガの内容より、まず増やすための仕組みを作ることをすすめています。
「メルマガ読者を増やしたかったら、金を捨てる勇気をもて」
メルマガ発行で、これから流行る新コンセプトかもしれません。
質:メルマガの中で、「メルマガ読者を増やすにはお金を捨てる勇気も必要」と、
有料広告への出稿をおすすめしていますね。
金森さんが出稿された広告媒体とその具体的な効果について、お教えいただけますか。
いろいろありますが、読者5000名以下しかいない方はまず下記の3つをすることです。
1.Adwords広告とHPからのポップアップウインドウでの読者登録
2.SEOによるアクセスアップ
3.適切なキーワードの選択によるヤフーのディレクトリ登録
上記の最低限3点が出来た人が、次のステップとして媒体について、検討すべきです。
これらは媒体の内容以前に、継続的に読者を獲得できる手法です。
ヤフーの登録をいまだに無料で試みてる人がいますが、どうかしてます。
アメリカのヤフーは、毎年勝手にカード課金してきますので、それから比べれば日本は極楽です。
メルマガ読者を増やす目的は、
リテンションマーケティング(顧客の囲いこみ化)と継続的なアプローチをすることが目的です。
だから、最終の収益を計算しながら媒体選びをするべきです。
でも、その前に無コストで読者を増加させる方策があるわけですから、
それを利用しない手はありません。
ポップアップでHP来訪者を捕捉していく必要があります。
購入しなかった客でもメルマガに登録させることで、再アプローチが可能になります。
HP自体のアクセスアップにはAdwordsなどの広告が有効です。
また、あなたのディレクトリのHP説明文を見なおしてみてください。
説明文はキーワードの集まりになってますか?
そのキーワードの設定は市場調査の結果からでてきたものですか?
それとも、あなたが勝手に思ってる思い込みですか?
読者数の規模にあわせて、それぞれ取るべき戦略は違います。
たとえば、部数が1000〜2000程度の方は、
下記の1000円広告で相互紹介を積極的に推進するのがよいです。
新しくメルマガを発行するときにも利用できます。
http://pro.que.ne.jp/magzine/mag2/index.htm
基本的には、ここのサイトはメルマガの発行者が読んでいるので、
1件相互紹介が発生すれば、最低でも数十名は読者が獲得できる筈です。
とすると、読者獲得コストは30円程度に納まります。
5000人を超えてくると、特定のカテゴリでの相互紹介は相手捜しが難しくなってくる。
そうなったときにはじめて媒体での広告を検討したらよいです。
そのくらいになると、今度はメルマガ広告を掲載する側になるでしょうから、
広告収入を使って、広告を出せばいいわけです。
まぐまぐによるメルマガ読者10000人突破法は、平野さんが詳しいです。
http://www.sweet-cafe.jp/form/vtr05/formmail2/formmail.asp
媒体は、読者属性が多種多様なので、どれがいいとは一概に申し上げられませんが、
トライアンドエラーでいろいろとためされてはどうでしょう。広告からのあがりを使って、
自分のできる範囲で少しずつやる分には出費もないでしょうし、
いけると思った段階でおもいきって広告費を投じればいいですから。
このようにして、「種銭をころころと転がしていけば、大きなお金が生まれる」でしょう。
メルマガの読者も際限なく増えるでしょう。
読者が増えない方は、メルマガの読者を集める仕組みを構築していないということです。
たとえば、メルマガで自分の商材を販売して、
その利益をメルマガに再投資していく仕組みが上手につくれていないと読者は伸びません。
極端にいえば、そこそこの内容のメルマガでも仕組みさえできていれば、継続的に読者は増えます。
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