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ネット最強のマーケティング手法「スイッチボードモデル」
インターネットマーケティング上、
私が最も成功し、稼げると信じて止まない手法が「スイッチボードモデル」です。
関連ページ:「クロスタベストブック「インターネットマーケティング」」
検索フレーズでも、スイッチボードモデルを検索して、このサイトに辿り着く人が結構います。
そこで、今回はスイッチボードについて説明したいと思います。
スイッチボードモデルとは?
スイッチボードモデルとは、要するに仲介業者です。
家庭教師が欲しい親と、家庭教師したい講師のマッチングをするビジネスモデル、
と言えば、分かりやすいでしょうか。
このモデルの典型例として、家庭教師のトライが有名ですね。
ただ、トライは、店舗立地型ビジネスですので、今の時代、古いと言わざるを得ません。
(勿論、きめ細かいサービスが出来る利点はありますが、
別にネットだからといって、出来ない訳ではありませんから)
また、結婚情報仲介などもそうですね。
身近なところでは、作成者が1億円のキャッシュを手にした事で有名なkakaku.comもあります。
これまでスイッチボードモデルを行うには、
それなりの人脈とそれをサポートする場所が全国に必要でした。
ところが、インターネットの登場がその全てを変えてしまったのです。
ネットは、コストをほとんどかける事なく、全国への供給が可能となりますから。
スイッチボードモデルの参入障壁
スイッチボードモデルは、仲介業者としての地位さえ獲得してしまえば、
それ以降は、自動的に収益、しかも莫大なキャッシュが入って来るビジネスモデルです。
これは、ヤフーオークションを見ても明らかでしょう。
ただ、スイッチボードモデルは、一番手には強烈な収益をもたらしますが、
それが参入障壁となり、二番手以降は苦戦を強いられる事になります。
「オークションならヤフー、家庭教師ならトライ、価格比較ならkakaku.com」と
思っている人が多いのは、そこが一番手だからなのです。
つまり、あなたがもしスイッチボードモデルを展開しようとしても、
既に巨大なサイトが顧客の囲い込みをしているジャンルならば、
金だけかかって、客集まらず、という最悪なケースになってしまいます。
ただ、細分化やまだ人が手をつけていないところに進出する事で、
新規参入のチャンスはあります。
例えば、インターネットマーケッターとしてその名を馳せる金森重樹氏は、
「行政書士」の中の「相続業務」という、
「まだ誰も手をつけていない+細分化されたエリア」に、
日本全土のネットワークを築く事で、スイッチボードを構築しました。
つまり、スイッチボードは、これからはより専門化していくという事です。
そんな中、ホームページ制作のスイッチボードモデルを見つけました。
まだまだとても有名とは言えませんが、こういったところにダイヤの原石がある可能性もあります。
ホームページ制作のための無料検索サイト『のっくのっく』
ただ、スイッチボードモデルの最大の欠点は、
普及させるまでにかなりのコストがかかるという事です。
広告を一定期間ごとに打つ必要はあるし、システムのメンテンナンスも欠かせません。
また、一定数の登録者(それも需要、供給のどちらも)が必要です。
ですので、軌道に乗せるまでが相当大変です。
ただ、成功すれば、莫大なキャッシュは約束されています。
もし、何らかのアイデアと少しの資金をお持ちなら、実践してみて下さい。
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