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「残りあと5名様!」緊急性の提示
「残りあと5名様!」
この文言に、思わず買ってしまった事はありませんか?
私はあります、衝動買いで(笑)
しかも、1回や2回どころありません、、、
こういったマーケティング技法を「緊急性の提示」と言います。
緊急性もまた、今では有名なマーケティングテクニックになっています。
特にテレビはリアルタイムで進行しますので、緊急性を煽る土台は十分です。
テレビショッピングが急拡大している理由は、
確かに配信会社が以前と比較して安価で深夜時間枠が購入出来る事もありますが、
常に最先端のマーケティングテクニックを導入している事も大きいのです。
テレビショッピングは勉強になりますので、一度是非じっくりとご覧になられる事をオススメします。
勿論、テレビだけではありません。
ネットでもプログラムを作成すれば「あと何名様まで!」「何時まで!」を作る事が出来ます。
個人でやる場合は、CGIと連動させたプログラムを組めば出来ます。
ヤフーオークションでも代用は十分可能ですので、
自社サイトでの完全囲い込みを目指す場合以外は、
安価なヤフーオークションを使用する方が費用対効果では圧倒的に分があるでしょう。
緊急性の意味を取り違えて、「あと何名様!」をずっと掲げているところや、
「いつまで!」というのを何の根拠も示さずに提示しているところもあります。
こういったのは、いつまでたっても閉店しない閉店セールとおんなじで、信用されないです。
信用されないというのは、つまり(緊急性のテクニックが)売り上げに貢献しないという事です。
せっかく、良いテクニックを使っても、本質的なところが間違っているのであれば、
客は「どうせ、またやるんだろ?」「在庫が一杯あるから苦し紛れなんだろうな」とか思う訳です。
根拠を明示しなければ意味はないのです。
例えば、「現在のユーザーが既に千人を超えており、これ以上のサポートは限界なので、
後100名で打ち切りと致します」であれば、
「ああ、そうか。今のうちの申し込んでおかないとな」という事になる訳です。
「リスクリバーサル」も「緊急性の提示」も要はテクニックの一つなのですが、
本質的な部分の理解が進まず、表面的な部分のみあっという間に広がってしまったので、
意味の取り違えがあちこちで起きています。
使いどころを間違えると、信頼感どころか不信感を与えかねないので、戦略はじっくりと練ってください。
次の講座は、
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