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あなたはマウスイヤーに追いつく自信、ありますか?
インターネットの世界は急速に進化しています。
私が初めてインターネットに触れた頃、2000年頃の話になりますが、
インターネットの回線と言うと、ISDNが最も早く、
NTTがテレホーダイ(23-8時まで定額料金というプラン)を発表して以来、
多くのユーザーがその時間に集中して、その時間帯の接続が悲惨な事になってました(笑)。
そんな状況を打開するため、NTTがフレッツISDNというプランを発表し、
24時間定額で通信出来るようになりました(それでも、今のADSLよりは割高でした)。
それが今や、ADSLや光ファイバーという通信高速回線が当たり前です。
広告だってそうです。
昔は、バナー広告でした。当時は通信が低速なため、
とにかく画像が表示されるまでに時間がかかり、酷く忌み嫌われていました。
今では、PPC広告が当たり前ですが、当時は全くありませんでした。
インターネットビジネスを行う方は一つだけ注意して欲しい事があります。
それは「インターネットの世界はドッグイヤーどころか、マウスイヤーに突入した」という事です。
「インターネットの世界の進歩が早いのは知ってるよ」という方もいるんでしょうけど、
そんなに簡単に考えていいものではなく、
実際にネットビジネスの世界に入り込んでみると、どれ程早いか分かりますし、
分かってから対応法を考えていたのでは手遅れです。
メルマガは一瞬で広がりました。先駆者利益を取れたメルマガ発行者は実はほんの一部です。
SEOだって瞬時に広まりましたし、ブログも圧倒的なスピードで増加しました。
インターネットの世界を自動車に例えると、
まずは、それなりにアクセルの踏み方を覚えておかないといけません。
とはいえ、車の乗り方を知った程度でいきなり高速道路は危険です。
合流の仕方や追い越しの方法、そして何より重要なのは終着点への行き方なのです。
インターネットではそれらはつまり「情報」です。
そうであれば、情報を瞬時に脳に追加していく事が必要になります。 インターネットには山ほど無料の情報がありますが、
パレートの法則で考えるなら、その内の8割は無駄です。
では、残りの2割は何か?
それは「基礎的で重要な情報」と「新鮮な情報」という事になります。
「基礎的で重要な情報」を見るには、このサイトを見て下さい(自画自賛ですね、笑)。
「新鮮な情報」を入手する方法も簡単です。
Yahoo!Newsのカテゴリ別ニュースのコンピュータ
(http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/computer/)を見れば良いのです。
この中の検索エンジン最適化(SEO)やGoogleはアメリカの動きなどが翻訳された記事も多く、
今現在アメリカがどうなっているのかが良く分かります。
経済もマーケティングもインターネットもそうですが、
日本はアメリカの3-5年遅れていると思えば、それらを知る事は未来を読むのと同じです。
神ならぬ我々でも、未来を読む事は本当は可能なのです!
次の講座は、
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